Plague inc evolved 基本事項 パロメータ解説 超Hard対応

Steam版紹介ページより引用)

PC版のPlague inc evolved を最高難易度「超Hard」でクリアすることを目標とした記事。

今回はパロメータの意味と強化項目にスポットを当てる。

パロメータの意味を覚える

危険度

基本的には症状を強化すると上昇する。

DNAを使わずに症状が突然変異すると大概危険度もセットで上昇する。

危険度が高くなるほど人類に発見されやすくなるが、極限まで高めると死者数が出なくても無政府状態にできる(=その国はCURE研究不可になる)。

また、危険度が高いほどレッドバブル(新たな感染国に出現)破裂により獲得できるDNAポイントが増える点は見逃せない。

よって、ばれるのを覚悟のうえで危険度を一気に高めてDNAポイントを回収しつつ進める戦法も有効となる。

危険度が気になるなら、強化済みの症状をクリックして退化ボタンを押して退化させることができる。

バクテリアをはじめ、いくつかの病原体は退化するとDNAを獲得することができる(アイテムを売る感覚に近い)。

感染力

これが低いと病原体が広まらない。

後述の致死率よりも高くしておかないと、感染する数より死ぬ数の方が増えてしまうので新たな感染を見込めなくなりゲームオーバーとなってしまう。

バーでは表示されないが、薬物耐性・温度耐性なども立派な感染力アップ効果がある。

致死率

高いほど感染者の死亡速度が上昇する。

序盤の病原体でのクリア目的は全人類への感染ではなく死亡なので、致死率がないと結局CURE開発で負けてしまう。

また、高難易度になるほどスピーディーに人類の頭数を減らさないとCURE開発がどんどん進んでしまう。

直接CURE開発を遅くするスキルもあるが、致死率アップもまた開発を遅延させる要素のひとつと言える。

となると、再現なく上げたくなるところだが残念ながらいきなり致死率に全BETはNG。

このゲームは感染者がいなくなるとゲームオーバーになってしまうので、感染者を積極的に死亡させると新たな感染者を生むことができなくなるからだ。

ーーーということで、基本戦略としては

なるべく危険度を抑えつつ「感染力→致死率」の順で高めていくのが原則となる。

強化項目を理解する

伝染

基本的に強化するほど感染力が高まる。

水1・2、空気1・2、エアロゾルは非常に強力。後述の危険度を高める心配もなく、安全に感染力を高めることができる。

動物系の伝染強化はいずれも症状変異の可能性を高める。

症状

危険度が上がるので、無計画な強化は厳禁。

致死率が高いものは終盤に入手する。

【懐死・出血性ショック】
致死率を一気に高める。画面右。右上から発疹→発汗→皮膚障害→懐死・出血性ショックととると無駄がない。前半3つは感染力が大きく上がるが致死率は増えないのでバレにくくおススメ。
【全身臓器不全・昏睡】
致死率をめちゃくちゃ高める。画面中央。

能力

耐性をつけたり、CURE対策を遅らせる強化がメイン。

温度系の耐性はまだしも薬物耐性は一切強化せずにすすめると雀の涙ほどしか感染しないので最低1は鍛えておく。

病原体別の固有強化はここに設置されていることが多い。

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GENのプロフィール

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意識の低いIT自営業7年目。ネットを用いた物販・広告・金融業が得意。2020年はかねてより準備していたプログラミング(マークアップ・コーディング)の発信を開始。 twitterはこちら

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