龍が如く4 最高難易度 EX-HARD準拠 キャラ別解説 難所攻略

龍が如く2以降で導入された最強難易度。HARDで本編をクリアすると登場するのがEX-HARDである。

今回から3回に分け最強難易度の裏ボス「亜門」を倒すまでの行程を攻略する。

第1回となる今回は戦闘面に特化して解説する。2回目以降は修行・お金稼ぎなどに焦点を当てていく。

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EX-HARD総合

戦闘の難易度アップ

敵の攻撃頻度や火力・防御力が全体的に強化されている。

また序盤からダウンリバーサルをかます敵や刃物持ちが出現する。初期状態でぼーっとしてるとすぐに体力が尽きてしまう。

早い段階で戦国鎖かたびら(ロッカーから拾える。防御12・刃15・銃5 と申し分ない)を入手できると心強い。

再挑戦不可

ボス戦だろうと雑魚戦だろうとその場で再挑戦ができず、セーブポイントからやり直すしかない。

セーブはこまめに。

チェイスバトル失敗でゲームオーバー

普通にプレイしていると忘れがちだが、チェイスバトルでも再挑戦はできない。

サブストーリーだろうが本編だろうがどのチェイスバトルで失敗してもゲームオーバーとなる。

たとえば谷村の無線での警らイベントでは、戦闘かチェイスを選べることがある。チェイスが苦手な人は戦闘を選ぼう。

戦闘 総合

ダウン・吹き飛んだ敵への追撃方法

各キャラのフィニッシュブローや捌きで吹っ飛んで壁にバウンドした敵はすぐ立ち上がろうとする。このとき一瞬だけ追討ちの極みが可能。タイミングは体で覚えて欲しい。

秋山以外の3キャラは壁バウンドしたところに△で蹴りを入れると床バウンドに変化する。床バウンドからさらに△でもう1発蹴りが入る。

ヒートアクションが使えない戦い(ナイールの修行・IFR7など)ではダメージ源として非常に重宝するテクニック。

武器はどれが強いのか

打撃系武器(バット・ゴルフクラブ)の両手持ちが強力。どのキャラもモーションは共通で背後まで判定があり確実にひるませる。ダウンした敵にも届くのも魅力で集団戦・個人戦と条件を選ばない。

打撃系武器で〇を出すと様々な連続攻撃。耐久度10ないし5消費するがその分強力。

銃火器系は火力が高くガードされないがその分割高。装填数も少ないものがほとんどでコスパは悪い。

カリスティックやハンマーを桐生で入手できるのは最終章になってから。秋山か冴島でワークス神山に行き代わりに買ってきてもらうしかない。

ちなみに青龍刀は短刀扱いで刀ではないようだ(長さ的にはどう見ても長刀だが…)。

キャラ解説 秋山駿

出の早い足技で戦う。□連打で自転車やバイクを蹴りまくるだけで経験値を荒稼ぎできる。

ちゃっかりカリスティックのヒートを持つ。

□□□(×13まで)△△△

3発目からの連撃はスラッシュキックと呼び、西郷師匠との修行で13回まで増やすことができる。

ほとんどの敵をガード状態にできるいわゆる硬め技としても機能するほか、ガードを解いた瞬間に連続ヒットすることも多い。

走って△△△

「とうっ!」キック3連。発生が早く雑魚は床バウンドさせることができる。

三角跳びの極み 3人以上の敵の近くで走って△

最初の天啓イベントで取得。

3人同時にしとめるヒートアクション。殲滅効率が高い。

キャラ解説 冴島大河

剛体・金剛の心得を習得したらクリアまでスーパーアーマーでごり押しすると良い。

重火器やヌンチャクなど器用さが求められるような武器は装備できない。

元々スパアマ体質の冴島はハンマーが強い。桐生よりもひるみにくい分ごり押しが容易。

□□□△(長押し)△△

鍛えていればこれだけでクリアできる。強敵には後半の△△△だけを当てるようにすると良い。後半3発は背後から殴られない限りスーパーアーマー。

弾き返し(L1+△)

小牧流ではないらしい。ガード中から△連打するだけでも発生しやすい。

カウンターを使ってくる強敵に対してはこれだけでごり押しも検討。

キャラ解説 谷村正義

敵の攻撃を唯一捌くことができる。使いこなすとほとんどの敵を完封できる今作最強キャラ。

初期状態は悲しいほど低火力。さばきで壁バウンドした敵には□△・□□△・□□□△いずれかが確定で当たる(敵による)のでこれをダメージ源に。

〇で掴んでの投げは高性能。投げるモーションに入ってしまえば無敵(ただし終了後硬直がある)。

武器の扱いではトンファーが得意。専用ヒートアクションを持つ。

L1長押し(捌き)

全方向からの銃弾以外の攻撃を無効化し、敵の背後をとれる。

よろめいた敵には攻撃判定があり、他の敵に触れると巻き込みダメージを与える。

壁までよろめいた場合はその場で壁に激突し、倒れる。この時は壁バウンド扱いなので△による蹴り追い打ちが可能。

捌き腕取りの極み(捌き確定直後△)

これだけでは倒せず、腕つかみ状態に移行する。そのまま〇で投げると集団戦ほど敵を巻き込みやすくなる。

ただし〇で投げた直後は結構な隙ができるので痛み分けになることも多い。

コンボ追撃の極み(締め△ヒット後△)

フィニッシュブロー△直後からヒートアクションにつなげることができる。

キャラ解説 桐生一馬

神室の盾・赤石曰く「数人分の強さ」らしい。数万人の間違いでは。

闘技場で遊んでから進めると花屋の台詞が身に染みる。「来んのが遅いんだよ(憤怒」

ショットガンはヒートゲージ回復に最適。遠距離から1発撃ちヒートゲージを回復した後で素手になる立ち回りが有効。

□□□△△

床バウンド技。 ここから立ち△が最大3連で決まる。

前転の極み(敵に向かって××△)

素手状態で掴むことなく出せるヒートアクション。

敵が攻撃モーション中は極みボタンが出ないのが難点だが、敵が棒立ちになる間合いを覚えれば難しくない。

古牧流・弾き返し(L1+△)

冴島同様優秀な技。強敵ほどここから〇で掴み連打から投げに移行するのが安定する。

古牧流・受け流し(敵の攻撃に合わせて〇)

いわゆるカウンター技。敵の背後に回り込む形で膝蹴りを決め、もらった相手はしばらく棒立ちになる。

この状態で△を出せば王龍の極みにつながる。

当然ながらタイミングはシビア。モーションが比較的長い攻撃で合わせると良い。

ex)ダウンリバーサル(桐生と同じモーション)、雑魚のためモーションからのパンチ

古牧流・虎落とし(敵の攻撃に合わせて△)

初代からの最強カウンター。大ダメージかつヒートゲージ回復量も膨大。

実は弱点があり、モーション中は無敵ではない。無印初代の頃は全キャラがこれを食らうと吹き飛んでいたので無敵のように見えていた。

3以降ではスパアマの敵が出てきたため発動しても相打ちになることがある。





EX-HARD 難所攻略

(秋山)伊原戦

秋山が育っていないと意外と強敵。

□連打で固めれば△でガードを崩すかダウンを奪える。壁に追い込んで□連打で追撃すると効率が良い。

下手に椅子や机を拾おうとしたり投げを狙うと苦戦する。

(冴島)脱獄&斎藤戦

EX-HARD最大の難所のひとつ。回復アイテム、成長させる順番、オブジェクトの使い方がカギとなる。

前半

チュートリアルから戦いは始まっている。□△(長押し)と投げで敵を分断しつつ倒し、なるべくダメージを受けないこと。

チュートリアルの指示はしっかりこなしておく。この時点での経験値1000は貴重。

チュートリアル途中でレベルアップするので「剛体の心得」「真・剛体の心得」を取得しておく。

移動できるよういなったら庭の端を歩いてヨモギを3つ回収する。貴重な回復源。

囚人との戦闘が2回あるが、チュートリアル同様敵を分断する戦い方を忘れないこと。こちらの攻撃手法は□□□△ or □△(長押し)と投げだけで良い。

脱獄

戦闘開始直後冴島背後を進み、タフネスZを回収。以後は部屋を走りまわって敵を分断し、1体ずつ仕留めていく。

基本的には投げを主体とする。投げモーション中は無敵でまとまったダメージを与えられる。

警棒による攻撃はガードを崩されるため、この戦闘においてガードはあまり役に立たない。あくまで距離をとって物理的に回避していこう。

途中でレベルが上がる。スキルソウルは「回避能力アップ」「弾き返し」に使うか、もう1レベル上がってから「ダブルチャージフィニッシュ」「トリプルチャージフィニッシュ」に使う。時点「掴み引き合い強化」「コンボスピードアップ」も有効。

部屋を出た後もずっと戦闘が続く。各自アイテムは回収しつつ進もう。木刀を拾えるが隙が大きくお勧めしない。

2度目の斎藤戦はチャージフィニッシュで壁バウンドさせて△による蹴りを複数回当てるか、消火器で殴る方法が良いダメージ源になる。

スナイパーがいるエリアは特に難所。ドラム缶の使い方が肝。

正面を進んだ位置にあるドラム缶を掴んで〇で投げるとキャラの動きで押されて転がるようになる。この方法でスナイパーの射程に入らない位置(ほぼ開始地点)までドラム缶を移動させておく。

壊れかけの扉を□で破壊する。時々狙撃で割り込まれるが事故と割り切る。

少し進むと増援が3人来るのでドラム缶を置いた位置まで戻り、ドラム缶で戦う。狙撃される心配もないので安全に倒せる。

ドラム缶の耐久は2・3程度残るのでその場に置いておく(方向キー下ボタン)。

さらに進むとスタングレネード持ちがいる。×ボタン2連打で前転して接近すると良い。ドラム缶を使いたくなるが、狙撃されて終わるのがオチなので我慢。グレネード持ちがいた近くの扉を破壊するとスタミナンXが手に入る。さらに奥の扉を破壊して進む。

木製コンテナ(進行方向右端)の陰にドラム缶があり、この位置なら狙撃されない。ここで陣取ってドラム缶で戦えば被害を最小限にできる。奥のドア付近にいるグレネード持ちだけはその場から動かないので最後に倒す。

建物に入ると浜崎と合流することになるが、この手前でドラム缶を先ほどと同じように一度持ってから投げ、足で建物内に移動させることでドラム缶を次エリアに持ち込むことが可能。下の階の大量の雑魚戦で活躍するだろう。

最後の斎藤戦は銃持ち→その他雑魚→斎藤の順に倒すこと。銃持ちの銃を奪ったら斎藤ではなくなるべく雑魚に当たる角度で撃つこと。

斎藤とタイマンになったら□□□△△△(長押し)でごり押せる。ヒートゲージに余裕があるなら追い打ちの極み、覚えていなければ木刀を拾って武器の極み。

(冴島)桐生戦

向こうのコンボに対して弾き返し(L1+△)を決め、即掴んで投げに移行する。ダウンを奪ったら追い打ちの極みか△での踏み付け。

赤ヒート状態になったら虎落としを仕掛けてくる。背後だろうかお構いなし。赤ヒートの間はこちらから手を出してはならない。

(冴島)格つく

ロードワーク・ロードワーク・休憩or模擬」のセットを繰り返す。体力が上がらなくなったらロードワーク部分を「パワー・スピード・テクニック練習」に切り替える。

必殺技は「金網おろしの極み」だけで良い。掴み状態からしか出ないヒートアクションなので、これを装備させておくと弟子が掴み攻撃を多用してくれる、つまり攻撃頻度が上がる

実際に必殺技を出すメリットはデメリットが強く(信頼低下)薄い。あまりにも勝てないときや僅差の試合でのみ使う。

スキルは「ラストスパート」と「信念」が強力。なくても勝てないことはない。

一番弟子の杉山秀夫で能力がカンストまで育てたら、なるべくギリギリまでトーナメントには出さず試合で賞金を稼ぐ。

施設レベルをなるべく上げておいた方が以降の弟子で進みが良くなる。

参考記録:杉山秀夫
獲得賞金:1745万円
消費ターン数:50ターン
制覇マッチ数:6
習得スキル数:5
習得必殺技数:1(金網おろしの極み)
評価:S

(谷村)杉内とボート対決

杉内と直線的な位置をキープする。距離が千縮まったら急加速タックル。

序盤は直線的な移動が多いのでタックルを2・3回決めることが可能。逆に言うとここを逃すとまとまったダメージは与えにくい。

「ぴ」と言う音が聞こえたら△。

(桐生)斎藤戦

初期状態でいきなり斎藤戦。ガードを崩されるので結構難敵。

掴みからの投げであればスーパーアーマー状態でまとめてダメージを与えることができおススメ。

レベルアップ時は「前転の極み」「ダブルフィニッシュブロウ」を優先して取得。

無手返しは暴発の恐れがあるので後半推奨(というかとらなくてもOK)。

(桐生)神室町ヒルズ戦

長期戦。ショットガン持ち、ハンマー持ちもいるので武器を持ち込んでおくと楽。

短刀を装備しておくと4人専用ヒートも出せて便利。

亜門攻略

すべてのサブストーリーをクリアすると出現する桐生の隠しサブストーリー。

桐生でニューセレナへ行く(一度出る必要あり)と発生。地下駐車場に行くと闘牛場に連行され戦闘になる。

持ち物は万全を整えていこう。ことぶき薬局でスタミナんロイヤル爆買いがおススメ。

戦国鎖かたびら(賭場の景品)やWAT仕様アーマー(劇場前通りからビル上へ行くとあるワークス上山で買える)は入手しやすくて強い。

武器のヒートアクションは2回目以降威力が低下するのでなるべく多種の武器を持ち込んでおくのがコツ。

キャラごとに使えるヒートアクションは異なるが共通で出せる武器(スタンガン・短刀・バットなど)は持っておいて損はない。

亜門一也(vs 秋山)

無敵の長い格闘技を繰り出す。体力が減るとヒート状態となりウィーピング回避能力が上がり、一也の攻撃中に武器を装備していると武器の耐久度が劇的に低下する(数発くらうだけで新品でも破壊されてしまう)。

秋山周囲を旋回する間なら武器のヒートを決めることが可能。

壁を背にすればウォールクラッシュが決まる。

背後を取られた直後であれば金的の極みも決まる。

亜門次朗(vs 冴島)

当たるたびに爆発する反則ハンマー持ち。一也同様こちらの武器耐久度を低下させてくる。

動きは遅いので接近して即武器ヒートアクションがおススメ。軽量武器(スタンガン・短刀など)は隙が少なく出しやすい。

一応掴んでの投げも有効。ダウンを奪ったら追い打ちの極み。

亜門三吾(vs 谷村)

マシンガン+格闘スタイル。やっぱり武器破壊機能付き。

後半は格闘を多用してくる。格闘を捌いて□コンボから△、各種武器の極みを当てると良い。

後半のヒート状態では掴むと解き投げをくらう。

亜門丈(vs 桐生)

前半は格闘のみ。後半は3兄弟の仕様をすべて総合的に使ってくる。

桐生は各種武器ヒートに加えて前転の極みもあるので比較的楽。

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