Plague inc evolved 病原体別攻略 【超Hard対応 PC版準拠】

Steam版紹介ページ

PC版のPlague inc evolved を最高難易度「超Hard」でクリアすることを目標とした記事。

低難易度ではよりどんぶり勘定でもクリアできる。

バクテリア

概要

最もオーソドックスな病原体。

エジプト・インド・グリーンランド・カナダがおススメ。

低難易度では

①危険度を低く保ちつつ、伝染・能力で感染力を高める
②DNAポイントを貯めておき、人類全体に感染したタイミングで一気に症状を強化

を守れば問題ない。

おススメ遺伝子コードは「シンプトステイシス(症状獲得が安くなる)」。手動で症状を獲得することが多いため。

症状が変異したら退化させるのも手。危険度を下げて人類に発見されるリスクを抑えることが可能。

退化するとDNAポイントが若干手に入る(数回繰り返すと0になる)。

伝染「空気1・2、水1・2エアロゾル」 能力「寒さ耐性・熱耐性・薬物耐性・バクテリア抵抗力」は強化しても危険度が上がらない。

超Hard攻略(Easy Normal Hardも対応)

エジプトスタート。

危険度最低を維持してもすぐばれるので、症状を退化させる手法はあまり意味を成さない。

症状の中でも感染力の高いものを序盤に取得してしまう方法がおススメ。

おススメ症状は以下の通り。

「発疹→発汗→皮膚障害」が強力。右上→下→下で獲得できる。

バブルでもらえるポイントも増えて結果的に早く感染させることができる。

伝染「空気1・2、水1・2エアロゾル」 能力「薬物耐性1・2」まで取得。

感染が遅いと感じたら能力「バクテリア抵抗力1・2・3」を取得。

人類に空港閉鎖→警戒リスト入りされてもしばらくは完全閉鎖にはならないのであきらめない。

島国に全感染させるため、症状形質で序盤にとれる安価で感染力の高いものはすべて取得。

おススメお買い得症状は以下の通り。

(画面上)咳・肺炎・くしゃみ
(画面下)嚢胞・過敏症・膿瘍

能力「寒さ耐性1・2 熱耐性1・2」は必要に応じてでOK(大体グリーンランド用で寒さ耐性になるが)。

GENETIC1までとって遺伝子改造に備えるのも良い。CURE100%になってもメッセージが出たタイピングで遺伝子改造を取得すると再び%を下げて研究を継続させることができる。

全身臓器不全や怪死などが突然変異したら退化させる。致死率が高くなりすぎて感染者がいなくなるリスクが高い。

ウィルス

概要

突然変異の頻度が高い病原体。

退化させるのは不可能ではないが、DNAがかさむので非推奨。

症状は放っておいても変異していくので伝染(感染力)強化にDNAを使うのが基本方針。

能力「ウィルス不安程度」で変異速度を高めるのも手。

症状先行によるゲームオーバーリスクはあるが、低難易度であれば伝染系に全振りすればほぼ問題なくクリアできる。

超Hard攻略(Easy Normal Hardも対応)

グリーンランドスタート。

伝染を中心に強化するスタイルは変わらずだが、症状にもちょいちょい強化を挟む。

能力「寒さ耐性1・熱耐性1・薬物耐性1」を取得、感染「空気1・2、水1・2、エアロゾル」まで強化。

伝染「鳥・家畜・昆虫・血液・げっ歯類・大量発生」をすべて取得。これらは強化させるほど変異スピードが上がる(要は伝染をすべて取得)。

ここまでできたら症状も強化し始める。感染力を大きくアップさせる画面右上の症状は優先的に取得する。おススメは「発疹→発汗→皮膚障害(右上→下→下)」。

全身臓器不全・昏睡・懐死・出血性ショックは警告文「感染スピード以上に死亡者数を増やしている!」が来たら退化させる。

真菌

概要

症状変異の際は退化させるとDNAがもらえる。

胞子破裂は低コストで新たに1国感染。6回目は胞子爆裂となり5か国同時感染。

胞子関連を12回使うと「胞子強化」が出現。定期的に新たな感染を呼ぶらしいが、効果はランダム性が強め。

胞子爆裂をラスト1回分残しておくと、島国が感染しなかった時の取りこぼしを防止できる。

おススメ遺伝コードは以下の通り。

・触媒スイッチ(CUREバブルが沢山出る)
・ダーヴィン主義者(症状はほぼ鍛えないのでこれ頼り)
・鎮圧(国境封鎖後でも、感染が広まる用のお守り)
・環境遺伝子はなんでもおk
・パソステイシス(能力強化中心になるのでこれ一択)

超Hard攻略(Easy Normal Hard対応)

カナダスタート。

基本的には危険度を上げずに全国感染を目指す。

伝染「空気1・2、水1・2、エアロゾル」を取得。

能力で胞子を破裂させつつ各耐性を取得していく。胞子は2回目の破裂(5連発)だけ温存する。

能力「薬物耐性2、寒さ耐性2、高温耐性2、環境強化」まで取得。

ここまでくるとDNAがもりもり手に入るが、いったん待機してセーブ。

非感染国が残り5以下になったら2回目の胞子破裂。この胞子破裂ですべてに感染しなければやり直す。

画面右下のCUREマークをクリックすると非感染国を確認できる

脳食い虫

概要

これまでの病原体と異なり、伝染強化でも危険度が上がる点に注意。

能力「トロイの飛行機」は封鎖されようが国境を越えて感染を拡大させることができる。

強化するほど一度に多くの病原体を送り込むことができるが、序盤は感染者そのものが少ないので1だけ入手しておけば十分。

症状「崇拝・信仰心・超越」が非常に強力。全国に感染させてから取得すると危険度が爆上がりしてCURE研究速度が激減する。

また、全人類に感染させたときに「崇拝・信仰心・超越」が揃うと人類の奴隷化に成功してクリアとなる。つまり致死率は高める必要がない

超Hard攻略(Easy Normal Hard対応)

最初はカナダ推奨。

「超越」を以下の手順でに入手していくのが妄評となる。下から左上に上っていくのが最短ルート。

脳触手→アドレナリン性収縮→抗不安薬注入→精神病→崇拝→信仰心→超越

最初に症状「神経破壊→脳触手→アドレナリン性収縮→抗不安薬注入→精神病」まで獲得。これ以上取ると危険度が上がるので注意。

能力「寒耐性1、高温耐性1、薬物耐性1」を入手。感染力を間接的に拡大する(大体アメリカに感染する)。

なお精神病から「崇拝→信仰心→超越」まで獲得に必要なDNAは最低67ポイント(感染者数とともに増加?)。たまったら一気に取得しよう。

超越まで取得したら後はスピード勝負。致死率の上がらない危険度アップをどんどん取得してDNAを稼ぎつつ感染を拡大させる。

パラサイト

概要

最初から危険度があり、能力「共生」を獲得することで危険度を下げることができる。

その他はバクテリアやウイルスとほぼ同性能。

気持ち突然変異が起きにくくなっている(気がする)。

DNAバブルでもらえるポイントが多い。

超Hard攻略(Easy Normal Hard対応)

カナダでスタート。

能力「共生」取得が推奨されているが、この攻略では危険度は下げない方針で進める。

最初に一切強化せずDNAポイントを50程度溜める。

症状「発疹→発汗→皮膚障害」を入手(右上→下→下)。

能力「寒耐性1、薬物耐性1」、伝染「空気1、水1」を入手。

この時点で複数国への感染が始まるまで待つ。

しばらくは危険度は上げずに感染力を高める。

能力「寒耐性2、薬物耐性2、高温耐性1・2・環境強化」、伝染「空気2、水2、エアロゾル」を入手。

島国がすべて感染することを確認。その前で閉鎖されたらやり直し。

陸続きの国を残した状態で症状「壊死→出血性ショック」を入手。

CURE開発が進んでくる。症状左下から「不眠症→パラノイア→発作→狂気→赤痢」を入手。

残りのDNAは能力「遺伝子改造」か症状中央の「昏睡→全身臓器不全」に使う。

ブリオン

概要

「発見や治療が難しい」と説明されるが、超HARDとなるとそんなこともない。

火力が非常に低いのも特徴。致死率過多になる心配はほぼないが、言い換えると致死率を十分に高めるために中盤以降はDNAポイントの節約が必須となる。

症状をほぼすべて獲得するので遺伝子コード「シンプトステイシス(症状獲得が安くなる)」ではじめると楽。

超Hard攻略(Easy Normal Hard対応)

カナダスタート。一切強化せずDNAを50程度溜める。

能力「寒気耐性1、薬物耐性1、高温耐性1」をとる。

症状「発疹→発汗→皮膚障害」を入手(右上→下→下)。

伝染「空気1・2、水1・2、エアロゾル」を入手。

ここで症状「壊死」を入手。普通の病原体では致死率が高くなりすぎるがブリオンなら無問題。

後は割と自由。危険度は気にせず感染力を強めるものを優先的に取得する。

変異で致死率が高いものを連続で取ってしまうリスクがあるので、水・空気以外の伝染には触れない。もし取ってしまった場合は退化。

能力「環境強化」までとるとDNA不足になりがちなので、寒気耐性2、高温耐性2で止めておこう。

島国がすべて感染した段階で致死率を高めていく。

超HARDでは全国感染まで待っていると間に合わないので注意

CURE妨害は突然変異が一通り済んでから、症状で済ませるのが効率的。おススメは症状左下から「不眠症→パラノイア→発作→狂気」。

最終的には症状の中央6つ(赤痢・狂気・全身臓器不全・昏睡・壊死・出血性ショック)すべて取得する勢いで良い。

ネクロアウイルス

概要

伝染「人畜共通変化」から派生する各種レベル1はすべて入手してOK。レベル2まで取ると危険度が上がるので、レベル2取得はCURE100%後。

症状「細胞変異蘇生(画面中央)」まで取るとゾンビ化がはじまる。これによりCURE研究は無効化される。

ゾンビ化がはじまった段階で能力の移動系強化などが解禁される。

能力「集団本能」とその派生能力は最大まで強化する(というかしないと間に合わない)。

症状の後半はゾンビの戦闘力を向上させるものばかり。序盤は必要ないが、ZCOM始動後はほぼ必須。移動系能力と並行して強化していこう。

 

超Hard攻略(Easy Normal Hard対応)

カナダスタート。例の如く暫く待機してDNAを貯める(100程度)。

危険度を上がるスピードはある程度抑制する必要があるが、変異を加速させる文節ゲノムは取っておかないとどの道DNAが不足する。

伝染「血液1、空気1・2、唾液1・2、水1・2」を取得。能力「薬物耐性1」も取得。

しばらく放置して、発見され始めたら伝染「文節ゲノム」を取得。

世界の7割程度感染させたら症状「細胞変性蘇生(画面中央)」まで獲得。

能力「集団本能」が解禁されるので取得。

これ以降は能力「集団本能」以降と、症状「細胞変性蘇生」以降の能力にのみDNAを使う。併行して強化していくと良い。

余ったポイントはアクティブ能力「集団本能」に使い、新しい街を汚染させる。

ZCOMの基地ができたら集団本能で即攻撃。なるべく早くつぶさないとウイルスの如く量産され、クリアが不可能になる。

ZCOMの基地開発をどれだけ遅らせた状態でゾンビ化を開始できるかが肝になる。

スムーズにいけば3つ程度基地をつぶした段階で全世界ゾンビ化クリアとなる。

ナノウイルス

概要

開始直後にCURE開発が始まるので、特有能力で鈍化させないと詰む。左側の○○妨害は開発スピードを遅らせる、右側はCUREの%を減らしてくれる。

症状強化が異様に安いのが強み。遺伝子コード「シンプトステイシス(症状強化が安くなる)」があると序盤の症状は無料強化が可能。

共通事項として「CURE鈍化→伝染強化→症状強化」の順は変わらないので覚えておこう。

超Hard攻略(Easy Normal Hard対応)

エジプトスタート。

まず症状「不眠症・パラノイア」を取得。

能力「コード断片妨害・コード部分妨害を取得」。CURE開発速度を遅れさせる。

伝染「空気1・2、水1・2、エアロゾル」、能力「寒気耐性1・2、高温耐性1・2、薬物耐性1・2」まで取得。

強化する中でCUREが95%を超えてきたら能力「過激分子安定化」「暗号解読」「CURE送信コード迎撃システムオーバーロード(長いw)」を随時取得。これでCUREを数十パーセント下げられる。

島国含めすべてに感染させたら症状「炎症→麻痺→昏睡」「発作→狂気」と取得。後は割と自由。

生物兵器

概要

見かけの致死率は増えないが、能力強化で弱体化させないとどんどん死亡者数を増やしていく。

感染者がすぐ死んでしまうと新たな感染が見込めずゲームオーバーになってしまうので、序盤は画面右の能力強化で致死率アップのスピードを抑制する。

画面右の能力を一通り強化すると「ハルマゲドン」が出現。これを取得すると一気に危険度・致死率を高めることが可能。最後の締めとして使おう。

超Hard攻略(Easy Normal Hard対応)

エジプトスタート。

能力「遺伝子圧縮1・2・3、改変遺伝子無効化1・2・3、核酸中和1・2・3」を取得。

以降は伝染・能力の耐性系を強化して感染を拡大させる。なお、症状は一切手をつけなくてOK(突然変異で強化されたら退化)。

伝染「水1・2、空気1・2、鳥1・2」、能力「薬物1、寒気耐性1・2」を取得。ここまででグリーンランドがかからなかったらリセット。

全国に広まったらいったん能力「ハルマゲドン」を取得。死亡しすぎる国がちょいちょい出るので、その段階でハルマゲドンをいったん退化。

死亡者によりDNAが稼げるので、これでCURE対策を行う。CUREが下がったら地球人口全てに感染するまで待機して再びハルマゲドンでフィニッシュ。

猿インフルエンザ

概要

映画「猿の惑星」とのコラボ病原体(?)。

感染者数や生存者数に加え、新たに猿の数にも配慮することになる。

能力「猿神経創世記」で猿関連の能力が解禁される。難易度問わず最初に入手してしまって良い。

伝染「血の贈り物・皮脂腺排出・皮膚移動・従順なる受胎」は変異率はそのままに感染する猿を増やせる。序盤に取得しておく。

伝染「ヒト科ブリッジ」は猿のいる国で感染を拡大させる。中盤に使うと一気に感染バブルを出現させることができる。

能力「猿のコロニー」はDNAを生成するコロニーを作ることができる。猿の多い国で作るほど多く稼げる。

猿はアフリカや人口の多い国に多い

序盤にコロニーを大量に作り、まとまったDNAを常に確保できれば低難易度では余裕。

能力「はじめての覚醒」とその派生は人間にコロニーを破壊されにくくする能力。警戒レベル上昇後なので中盤から終盤に向けて用意しておくと良い。

コロニーが破壊されるとDNAが獲得できなくなる。コロニーは設置するたびに新設コストが上がるが、壊されても設置数としてのカウントは減少しないため増設は非推奨。

能力「猿大暴れ」とその派生は猿が人間を襲うようになる能力。

ある程度ウイルスがばれると人類が研究所を建設してくるが、これを破壊することができる。

研究所は放置するとあっという間にCUREが100%になるので早急につぶすこと。つぶすことでCUREを下げることも可能。

ヒト科ブリッジ取得後であれば人間への感染を拡大させることができる。終盤まで粘るグリーンランドやカナダなどで有効。

感染させたい国に猿がいない場合は能力「組織的旅行」で移動させる

低難易度であれば猿大暴れだけでなんとかなるが、高難易度では派生能力まで取得しないと研究所破壊速度が足らず間に合わない。

超Hard攻略(Easy Normal Hard対応)

中央アフリカスタート。

能力「猿神経創世記→猿のコロニー」を取得。アクティブ能力(画面左から選択)で中央アフリカにコロニーを作る。

能力「認識変化→教育(画面右上)」を取得。これでコロニーでもらえるDNAが増える。

猿同士の感染を強化する。伝染の右上から「血の贈り物・皮脂腺排出・皮膚移動・従順なる受胎」を取得。

コロニーを増やしていく。中央アフリカを含め隣接国(スーダン、東アフリカ、アンゴラ、西アフリカなど)は猿が多い。設置国はアフリカ中央部全般、次いでインド・中国・東南アジアがおススメ。

中国・インドに猿が発生したらコロニーを増設。アフリカ圏と併せて7つ程度用意する。

ここで後々必要になるものを取得しておく。能力「はじめての覚醒→出陣化粧→隠密専門」「猿大暴れ→はじめての狩り→武器創造」を取得。

ここから感染力強化を優先する。能力「寒気耐性1・2、高温耐性1、薬物耐性1・2」、伝染「水1・2、空気1・2、エアロゾル、ヒト科ブリッジ」を取得。

全国に感染したら後は致死率との調整。致死率が上がり過ぎたらその都度退化させつつ、地球人口全体の感染を目指す。

CURE妨害系の能力取得は高額なので、猿大暴れで研究所破壊によるCURE妨害の方が効率的。余ったDNAを妨害能力強化に使うのはあり。

大概グリーンランドとカナダが粘るが、死に過ぎない程度に症状を退化させていけばなんとかなる。

能力「組織的旅行」で粘っている国に猿を派遣するのも有効だが、強化コストがかなりかかるのでやるなら終盤。猿大暴れと併用すると感染も早くなる。