【トレンドアフィ解説付】ブログ飯の第一歩!お勧めクリック保証型ASP3選


ブログで収入を得るにあたってはブログ内に広告を張るのが有効とされます。

広告はブログ読者層に合わせた内容が表示されなければ反応が悪くなります。

たとえば日本の歴史を語るブログに美味しいスイーツ店の広告があっても中々クリックはされません。

今回紹介する3つはすべてそんな広告をユーザーに併せて自動表示し、クリックさえされれば収入が入るシステムです。

また、これらを用いたトレンドアフィリエイトと呼ばれる手法についても軽く触れておきます。

ASPってなんぞ?


ASPはアフィリエイトサービスプロバイダーの略。端的に言えば広告配信サービスのことです。

ここにアカウントを登録しておかなければそもそも広告収入を得ることができません。

ASPのサービス形式は2つに分かれており、それが冒頭ご紹介したクリック保証型と、もうひとつが成果型です。これらは前回記事にて詳細を解説しているので参照してくださいね。

IT自営業7年目がアフィリエイトをいちから解説してみた
昔はアフィカスと揶揄されていましたが、徐々に市民権を得てきた感

クリック保証型広告を提供するASPを当ブログではクリック保証型ASPと表記します。この大手3つに最低限登録し、ブログ飯の準備を進めていきましょう。

お勧めクリック保証型ASP

Google Adsense (グーグルアドセンス)


単価:◎ 規約・審査:△ 対応:スマホ&PC

天下のグーグルが提供する現状最強の広告サービス。広告単価が高く、自動表示される広告も多彩でブログのジャンルを選びません。

数年前はアドセンスだけで月10万円を突破する人も多かったそうですが、現在はいろいろな意味でハードルが上がっています。

アドセンスはブログに対する審査が事前に行われます。つまりグーグルから「まともなブログ」と判断されなければそもそも表示させることができません。

ちなみに過去には1ページ3つまでという広告数制限があったのが現在は撤廃されました。

一見広告数を増やし収入を増やすチャンスですが、実際は「内容がしょぼければそもそも1つでも駄目」というニュアンスも付随されているわけです。

<参考記事:グーグル先生に好かれる為に!今すぐにできるSEO対策(coming soon)>

アドセンス規約が厳しくなっており、「え?その内容で駄目なん?」という規約も多かったりします。

ex)酒の話は基本アウト、しかしビールなら良い。 お金儲け関連はアウト、ポイントサイトリンクとセットはアウト など

規約に違反すると最終的にはアドセンスが使えなくなります。ブログで収入を得ようとするブロガーにとっては相当な痛手です。

ちなみに当ブログではアドセンス規約的に危険な内容が多いため、アドセンスは張っていません。

nend


単価:○ 規約・審査:◎ 対応:スマホのみ

スマホ限定の広告サービス。PCでは表示されません。

使ってみればわかりますが、アカウントの管理ページなどアドセンスと似ており直感的に操作が可能です。

全般的にアドセンスには劣りますが、規約が圧倒的に緩いのが魅力です。ブログの内容に規約違反の不安を感じたときはこちらにシフトすると良いでしょう。

Ninja Admax


単価:△ 規約・審査:◎ 対応:スマホ&PC

単価ではアドセンスにもnendにも劣るが、PCサイトでのアドセンスの代用としては現状これがベストです。

スマホ表示も可能なサービスなのだが、そちらはnendの方が総合力が高い印象です(調査中)。

結論としてグーグルアドセンスが使えなさそうなブログは、PC表示ではNinja admax、スマホ表示はnendと使い分けるのがおススメです。

アドセンス以外を使ったときのメリット

ジャンルや表現規制が撤廃される


雑記ブログで稼ぐならグーグルアドセンス!

という記述はネットで多く見かけますが、これにはアドセンスが許したジャンルという枕詞がつきます。

雑記ブログの本来の強みはジャンルを選ばないことにあります。思いつく限りのコンテンツをひとつのブログで生産し続けてドメインパワーを強めていくことが雑記ブログの王道です。

しかし前述のようにアドセンスの規約は極めて厳しく、今後も厳しくなることが予想されます。

アドセンスを張ったがためにブログテーマや表現が規制されては雑記ブログ本来の強みを100%生かすことができなくなってはある意味本末転倒です。

アドセンス以外を使うことで得られた規制緩和という武器を片手に、幅広い層に興味深いと思わせる多彩な雑記ブログを目指しましょう。

広告位置のカスタマイズ幅が広がる


広告単価が低い反面広告配置にかんする規約も緩いのが残り2つです。

たとえばアドセンスではファーストビュー(ページ冒頭)への広告やスマホ表示した際に縦に連続的に表示させる広告が禁止されていますが、アドセンス以外であればこういった制約はありません。

収益アップのためのベストな広告配置を手軽に研究することができるでしょう。

トレンドアフィリエイトって実際どうなん?


過去にトレンドアフィリエイトと呼ばれる手法が流行しました(今もかなり行われています)。

・トレンドアフィリエイト
有名人・著名人・大事件など話題性の高い一過性のトレンド(流行)を狙い、記事を量産してそこにアドセンスを張って稼ぐというものです。

検索頻度の高いワードで記事を書けばアクセスが集まりやすくなるのでビジネス的には間違っていません。

しかしグーグルは著作権的にアウトな有名人の写真を貼りまくるブログや、煽りばかりで内容の薄いブログは好みません。

現状トレンドアフィリエイトで稼ごうと思うのであれば、なるべくグーグル規約に違反しない内容に終始した上でnendninja admaxを張っていく形式をお勧めします。

アドセンスを張らなかったにしても検索圏外に飛ばされるリスクは最小限に抑えておくべきです。

ちなみにトレンドアフィリエイトは何も芸能人・有名人だけではありません。

季節的・周期的なトレンドを狙った記事量産でも同じ戦い方が可能です。これらは規約違反になりにくいジャンルなので比較的取り組みやすいかと思います。

ex)クリスマス・お正月・バレンタイン・甲子園・入学式・入社式・夏休み・結婚式