【根拠あり】「アルバイトは情弱がやる仕事です」に反論してみた

昨今のネットビジネス業界ではアルバイトがフルボッコにされています。

アルバイトやる奴は情弱(情報弱者)だ

バイトの暇があったら副業しろ
バイトの暇があったら勉強しろ

GENはアルバイトも副業も勉強もそれなりにやってきた人間ですが、これらの意見に反論できる部分があるので今回はそこを記事にしました。

バイトが叩かれやすい理由

バイトは時間を売る商売

バイトは時間の切り売りです。

1時間あたりにもらえる金額が決まっているので、誤解を恐れずに言えば1時間その場にいればお金がもらえる形態です。

コンビニバイトであれば接客人数や陳列した商品数に応じて昇給するといったこともありません。

これではモチベが下がりやすいですし、手も抜きやすくなります。

雇われやすい=誰でもできる

バイトのほとんどは簡単な面接で採用され、最速その日から働くことができます。

非常に手軽で迅速に収入が得られるのは大きなメリットです。

しかしこのメリットは誰でもできる仕事というデメリットが付随します。

誰でもできる仕事を続けても、誰でもできる能力しか得られません。

アルバイトは厳しい言い方をすると付加価値が生まれにくい雇用形態なのです。

GENのバイト歴

反論意見を述べる前に、GENのバイト歴をざっくり説明させてください。

GENが経験したアルバイトは家庭教師TA(ティーチングアシスタント)だけです。

TAは言うなれば「教授のお手伝い」です。移動コストなく学内で働けるのはありがたかったです。

ちなみに「TAは優秀な学生がやるもの」という偏見が一部にあるようですが、留年ぎりぎりの単位数だったGENも採用されたので結局は教授に好かれるかどうかかと。

いずれも単価は(田舎にしては)高く、時給2000円を切ることがなかったので割と恵まれていました。

【反論】良いバイトもある

GENはバイトだろうが正社員だろうが副業だろうが本人にとって長期的プラスがあればどれでも良いと思っています。

バイトそのものに罪はありません。既存のバイトにたまたまこれまで述べたネガティブが多いだけです。

GENがおススメできる種類のバイトがいくつかあるので以下にご紹介します。

スキルを活かしたバイト

GENが過去にやっていたバイトは「これまで勉強してきた内容を後輩に伝える」という内容です。

このように今までの経験で得たスキルをバイトに活かすのはとてもおススメです。

付加価値が相対的に高くなり給料も高くなりやすいからです。

能力が高まるバイト


スキルを求められるバイトに多い特徴として、給料だけでなく「本人の能力も上がりやすい」があります。

例えば「誰かにモノを教える」という作業は本人に知識がないとできないことはもちろんのこと、アウトプットの一環でもあります。

アウトプットは自分の能力を高めてくれる良い練習です。人に教えることで教えた側の知識定着にも一役買ってくれます。

また現在あなたが大学生であれば、こんなおススメのバイトがあります。

早い段階で同学科の教授に

よかったらお手伝いとして働かせてください!

と打診してみてください。

教授に雇ってもらえれば

・スキルの高いな人の下で働けて、能力が高まる
・能力を高めつつ給料がもらえる

という理想形を作ることができます。

歩合制のバイト

時間給ではなく、結果主義のバイトも内容によってはおススメです。

例えばクラウドワークスランサーズココナラといったフリーランスご用達のサイトで仕事を探せば動画編集、HP制作、ブログ記事執筆、イラスト制作など無数に見つかります。

前述した2つのバイトを歩合制で取り組むのも良いでしょう。

これらはすべて成果物に対して報酬が支払われるモデルです。

貴方の能力が高く、仕事も早ければ早々に収入を増やすことができるでしょう。

何より結果を残した分だけ収入が増えるモデルなのでやる気も持続しやすいです。

ただし能力が低いと最低賃金以下の収入になってしまいますので、基礎はどの分野であってもしっかり学んでから挑戦してみてください。

お金・経済・ビジネス

GENのプロフィール

(Youtubeにて毎週生放送中)

意識の低いIT自営業7年目。ネットを用いた物販・広告・金融業が得意。2020年はかねてより準備していたプログラミング(マークアップ・コーディング)の発信を開始。 twitterはこちら

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