ザ・コンビニ3 基礎事項・おススメ内装・経営方針・シナリオ攻略


PC版ザ・コンビニ3の攻略記事。全シナリオの共通事項と後半の難しいシナリオの難易度を低下させる方法を解説する。

経営全般

店を構える場所は?

原則は買物人口が多い建物付近にする。後々人が多くなる可能性が高い場所も長期的にはおススメ。

序盤であれば都庁用地に隣接するように作っておくとオトク。町が発展するにつれ、都庁が巨大化し客足も伸びる。

線路沿いにしておくのも次点で有効。線路沿いにできる建物「」の買物人口は1000人~2000人超と非常に多い。なお次点で多いのは都庁1100人

ちなみにその他買物人口が多いのはドーム・大学・会社・動物園など。

建設費用は人口密集地ほど上がりやすい。小さな住宅やブティックなどは立ち退きさせて上から建設することもできるが、その分費用はかさむ。

お店の規模は2の倍数を選ぶ

レベル1と同じ値段なら2の方が広い。同じ理屈でレベル3・5・7・9よりも4・6・8・10の方がコスパ良。

ベストな経営方針

24時間経営、価格率は150%にする。現実世界で考えるとむちゃくちゃな設定だが、これが一番楽に儲かる。

接客・清潔・警備パロメータについて

これら3つは店舗としての実力を示す指標となっており、店舗一覧表から確認できる。最大値は100でお店の規模が大きくなるほど店員の能力が必要になってくる。

店員は時間とともに成長していくので、最初はスコアが悪くても徐々に数値は上がっていく。ただし警備は優先的に100にしておかないと万引きや放火のリスクが出てくる。100にしておけば起こらなくなる。

接客と警備は店員の能力だけでなく、店舗の配置物でも上げることが可能。詳しくは後述。

人気・総合評価・広告について

人気は店舗の人気そのものを示し、最大値は100。当然高いほど客足が伸びる。ただし序盤は町の人口そのものが少ないので効果を実感しにくい。また、人気は1日経過するごとに下がっていく。

総合評価は店舗での実績に応じて★の数で表現されるもの。0~5までの6段階。★が増えるほど人気が低下しにくくなり★4以上になると人気低下がなくなる。

人気は販促策→広告から5種類の広告を打ち高めることができる。店舗数が増えても一律で効果が得られるので店舗数が増えるほどコスパは良くなる。上昇値は以下の通り。

ダイレクトメール 10万円 人気+5
新聞広告             50万円 人気+15
飛行船              100万円 人気+30
ラジオCM         500万円 人気+50
テレビCM       1000万円 人気+80

総合評価★になると1か月間の人気が上3つでキープできることは覚えておくと良い。

基本はテレビCM以外の4つ。経営が安定してきて、なおかつまとまった資金が欲しいときはラジオCMを外すのもあり。

人材の選び方

店長は教育レベルの高い店員にする。教育が高いとほかの能力も総じて高い傾向がある。最低でも70代、80超が理想。有能かどうかは大体画像で分かる。

残り2人はシンプルに能力が高ければOK。給料は売上が立ってくれば気にならないので気にしなくて良い。あえて言うなら清掃が高い人材を選んでおけば良い。他の能力は内装で補完できる。

給料のベースアップ率は2%、自動受入でOK。

銀行信頼度を高めて3億借りる

銀行信頼度を最大の100%まで上げれば1億×3口=3億円借りることができる。借りたお金は後述の方法で有効に使おう。

銀行信頼度は金利を多く払うと上がりやすい。つまり大きなお金を長期で借りると効率的に上がる。最初は信頼度が低いのでなかなか上がりにくいがちまちま返済と借金を繰り返してあげていこう。

返済を押しても右下のキャンセルを選べば返済は後ろに回すことができ、返済時の信頼度増加を確認することもできる。

ライバル店を買収して改造する

3億円借りれるようになったら1・2店舗ライバル店を買収してしまおう。店舗評価★がつくまで待つと良い。買収価格は日にちで変動するので1日ごとにチェックしてガクッと下がったときを狙おう。この方がいちから開店するより効率が良い。

買収した店舗は24時間経営、価格率は150%にし、無能な店員は入れ替え、内装もこちらのベストなものに置き換えておく。

給料のベースアップ率2%、自動受入も忘れずに。

その他コマンドの効果

商品開発・利用

体感は正直微妙なところ。というのもこれらにお金を投じる余裕ができるころには町が発展しており、特段利用しなくても客足・売上が安定してくるためだ。よって余剰資金でやる程度の認識で構わない。

開発期間は最大の7か月にしておいた方が品質が担保されやすい。

誘致

店に隣接するように大きな建物を誘致すれば買物人口増加は望めるが、費用が高過ぎるのであまりおススメできない。後述するが町は放置していても発展していく。

おススメ内装

道は2マス以上空ける

1マスにつき人が1人通行できるが、繁盛してくると必ず人が交差することになる。

一人通過に1マス必要であることを考えると客や店員が通行する道は2マス確保が鉄則。

レジと休憩室は最高級にする

レジと休憩室は事業規模に関係なく惜しまないこと。維持費や初期コストはすぐに回収できる。

レジ・宅配便・写真受付(2人用)、社員休憩室(デラックス)をかならずひとつずつ配置する。

レジの位置は基本的に入口付近(4マス×6マス程度空けておく)にし、その後ろに休憩室を置くのがベスト。

規模が大きくなるレベル8以降であれば、店内中央にレジと休憩室を配置することで店員の移動距離が減り効率化できる。

ワゴンをフル活用

ワゴンは四方から触れることができ、アピール度が高い点で優秀。4×4大型ワゴンは可能な限り配置したいところ。

店外はまず駐車場、次にタバコ自販

客足を伸ばすためにも駐車場は必須。序盤は立体駐車場(大)を2つ。中盤以降は3つ以上が望ましい。

残ったスペースはタバコ自販機がおススメ。タバコは店内で売る方法がないため、ここで賄うしかない。

タバコ自販を2・3個設置して場所が余るなら、各種屋台を道をふさがない程度に配置。おススメは単価の高いハンバーガーとクレープ。

なお店内に飲み物が少ない場合は温冷自販も有効。温冷自販は暖かい・冷たい両方売っているのではなく両方販売可能なだけなので、温冷両方売りたければ2台設置する必要がある。

集客用ロボットと防犯装置の使い方

ロボットと防犯装置はシンプルに店内の接客と警備を高めてくれる。店員の能力が低いうちは100になりにくいので必ず配置しておくこと。

集客用ロボットは人型あいさつロボット、防犯装置は監視カメラが効果が高くおススメ。

あいさつロボットは店内外問わず配置可能だが監視カメラは店内限定なので注意。

いずれも客に触れる位置に配置する必要はないので店の角や余った隙間に配置するのがベスト。

高級商品を陳列

ワゴンや棚などを配置したら、そこをダブルクリックすることで中身の商品の切り替えが可能。陳列商品の中身は売上に直結するので非常に重要。

高単価商品は序盤売れ行きが悪く配置を避けがちになるが、少し売り上げが立っていくといつの間にか稼ぎ頭になっていく。惜しまず配置すべし。

以下、高級商品の例。仕入れ単価が高い商品は積極的に納品しておこう。

常温棚:携帯電話・薬品・衣服・日用品・電化製品・音楽CD・本類・衣服
冷蔵棚:高級鮮魚・ワイン・日本酒
OA機器:チケット端末・デジゲーム

見落としがちなのがチケット端末デジゲーム。場所を取らないのでレジ付近にでも必ず配置しておこう。

難しいシナリオ攻略

目標が「納税額」タイプ

ライバル買収を連発し過ぎるとライバル店が先にシナリオを達成して敗北してしまう。買収を全店舗ではなく10店舗程度に抑えれば問題ない。

町が過疎で人が来ないタイプ

町は長期戦にすればするほど発展する。よって赤字でも良いので経営を続ければ買物人口が増え黒字に転換できる

本店1店舗だけで長く続けて一切広告や開発などの経費を出さず長期経営すれば黒字転換が可能。銀行からの借金は黒字になるまでの猶予を担保することに使えば良い。

このレベルのシナリオになるといきなり3億円借りても黒字転換までの時間稼ぎ以外に使い道は少ない。銀行は最終手段ととらえておこう。