【開店コンビニ日記】1週目の簡単攻略・コツ・引継ぎ要素解説【カイロソフト】

資金繰りが厳しい序盤を乗り切ればなんとかなる。序盤を中心にクリアまでのコツを解説する。

序盤からクリアまでのコツ

在庫管理について

このゲームは翌日になると問答無用で在庫を廃棄してしまう。言い換えると日付が変わる直前にSOLDOUTが出始める棚を増やしていく作業になる。

どんなに不良在庫を抱えようとも売上は立つので、さっさとライバル店を倒したい場合は多少の不良在庫を無視して売上を立たせてもよい。

棚が大きくなるにつれ、商品ごとに置ける最大数が増える。

最後まで主力になる弁当やサラダといった食料品棚は十分な在庫を確保しておこう。

逆に単価が高い割に序盤に強化手段のないカードや薬品などの在庫は最低限で良い。

提携交渉について

交渉方法で成功率を100%にすると、メダル2枚がボーナスでもらえる。メダルは序盤では貴重なので積極的に狙おう。

チャット(+2%)、電話(+4%)、手紙(+6%)、出向く(+8%)を使い分けて、ちょうど100%になるように使い分ければOK。

成功率90%なら 出向く+チャットで100%
成功率89%なら 電話+出向く+チャットで100%

ハートマークがついた交渉はボーナスがつく。中盤以降は交渉費用よりもハートマーク優先で選べばOK。

不景気だと提携交渉費用が下がる(追加の交渉方法費用は据え置き)。高額交渉に手が届かないときは狙ってみよう。

アイテム購入について

メダルやアイデアを交換することができる。メダル→アイデアへも変換可能。レートは景気で変動し、不景気の時ほど多くアイデアがもらえる。

不景気になるとBGMが変わる。このタイミングでパンプキン商会に行くとアイデアを安く買える。

序盤は食料品と飲料の極意を集中して購入。この2種類が稼ぎ頭になるので棚を入口付近に配置する。

なお、ショップは序盤に開放しておかないと詰むのでパンプキン商会が出たらすぐに交渉しておこう。

設備について

どれも利用料は雀の涙だが、基本的に設置し得。アイデアがもらえるものや、客単価がアップするものなどメリットしかなく、維持費も低いので積極的に設置しよう。

設備を行商人から購入する際は詳細を確認できないが、値段の高い店外設備は評判をどれも大きく上げてくれる。

商品強化について

棚に設置された商品に「○○の極意」を使うことで棚に置かれた商品をまとめて強化可能。

たとえばおにぎりだけ6種類配置した棚に「食品の極意」を使えば6種類のおにぎりのレベルをまとめてアップできる(同ジャンルを3つ並べるとボーナスがつくので二度おいしい)。

商品はレベル100まで強化できる(それ以降は「アイテム効果なし」表示)。カンストした商品に対して極意を使っても効果なしとなるが、その場合は現金による強化と使い分ける。

食品の弁当・麺・サラダは単価が高く、かつ種類も多いため成長させやすい。6つの食品を並べた棚を作り、そこに食品の極意を全投げすると良い。

なお、たまに発生するバブル景気(BGMがノリノリになる)では成長アイテムの効果が倍になる。ただその分メダルとアイデアの交換レートも落ちるため、アイデアを溜めておかないと活かすのは難しい。カードや薬品など高単価商品の極意だけ残しておくのも手。

ちなみにコンテストでは店員の能力よりも商品能力比重が圧倒的に高い。勝てないコンテストがあったらまずは商品レベルをカンストさせてみよう。

店舗拡大について

店内・店外に置ける設備のスペースが増える。

店外設備の配置すると評判が上がりこれが客足に直結するので超重要項目だが、序・中盤は商品強化で客単価を上げる方が資金繰りが良くなるので場所を持て余す。

よって序盤は重要性が薄くなるが、中盤以降店外設備が余るようになったら積極的に拡大していこう。

店員シフトについて

新規を雇ったら必ずやるべきなのが「情報→スタッフ一覧」から育成方針を決めておくこと。初期メンバーは体力以外の能力を伸ばす設定になっていることが多いが、このテのスタッフはすぐバテて動けなくなるので最初は体力の割り振りを多めにするか少なくともバランスよく割り振ること。

スタッフは安い順に雇って行って問題ない。最終的には全員採用することになる。

スタッフは町を移動すれば契約済み状態でそのままついてくる。また、1年に1回操作してない地域の売上が入ってくる。

満足ボーナスについて

住民を一定数満足させると様々なボーナスがもらえる。

序盤は困ったらアイテムで良い。大量の極意が手に入るのでどこかしらに使えば無駄がない。

新商品獲得もうれしいが、3つセットになってボーナスが発生しそうな組み合わせを選ばないと腐りやすい。

外の設備は行商人から買えるものの、タイミングは少ないのでアイデアを大量に要するものがあれば狙っておこう(辻占い・宝くじ売り場・猫スプリング遊具など)。

中盤以降のおススメはスタッフ紹介。店内の人手不足や、コンテスト出場要員の確保に。

クリア・引継ぎ要素

1周目10年冬の結果発表後クリア。11年目以降もプレイ可能で、倍速モードが解禁されるはこのタイミング。

一応すべての町のライバルを倒すのと、コンテストのグランプリ獲得を目指すまでが本編と言ったところか。どちらもこれまでの方法で運営していれば問題ない。

クリアポイントに応じて細かい引継ぎ要素がある。資金+5%適用、電球+20%適用、9人のお客の満足状況を適用、全商品Lv+25%適用、店員の経験値+20%適用 が特に強力。

引継ぎの際のお金、メダル、アイデアは11年目以降のデータを参照するため、強くてニューゲームを楽しみたいな、ら1週目を20年でも30年でも回して稼げるだけ稼いでから2週目移行がおススメ。